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2012.12.03 Monday

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    My Favorite Songs No.20

    2007.02.09 Friday

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      評価:
      伊藤由奈,REIRA starring YUNA ITO
      ソニーミュージックエンタテインメント
      ---
      (2007-01-24)
      最近、よく聴いています。

      中学生時代に、安室奈美恵[Chase the Chance]以来の衝撃だった、
      [losin']のPVの帽子越しの視線にやられてしまい、
      初回のDVD付を迷わず購入しました。
      SOUL'd OUTもそうですが、今は普通にPVのDVDがついてきますね。
      幸せな時代です。

      基本的には、女性ボーカリストにはバラードを求めがちな私ですが、
      伊藤由奈は、それだけでなくカッコいい曲も魅力です。
      [WORKAHOLIC][losin']はかなり耳に残る、テンポいい曲です。
      とはいえ、やはり透き通った声が一番の魅力でしょうか。
      バラードは聴かされます。声量があるところも私好みです。
      [Precious][Truth]あたりは、聴いていてゾクゾクします。
      歌ってて気持ちいいだろうなぁーというサビがGoodです。

      たぶんですけど、次カラオケ行ったら歌います。

      退職の話。

      2006.09.30 Saturday

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        今日は、俺が配属されてから、
        約4年間、お世話になりっぱなしだった先輩が退職されました。
        前半は怒られた記憶しかないくらいだったけど、
        後半は、誉めることはないけど、認めてくれる背中を見せてくれました。

        っつー話を書こうと思ってたんですが、相当笑った出来事が。
        今週は終電近くに帰る日々が続いてたんですが、
        今日は早め、といっても22時頃ですが帰れることに。
        たまたま残ってた後輩に、飲みにいこうと声をかけました。
        あとでうちのリーダーも合流して、計5人。その内、2人は俺がOJTした後輩でした。

        話は自然と、俺とのOJT期間中の話に。
        二人が言うには、そりゃまぁ厳しかっただの、怖かっただの、そんな話ばかり。
        しかも二人とも、すんげーよく覚えてて。相当インパクトがあったらしいです。
        俺がOJTに決まったとき、みんなに「頑張れよ」と慰められたとか、
        一人は、何度も泣きながら出社したとか、
        もう一人は、俺にちょっと誉められただけで、涙が出たとか。
        …そんな出来事、そりゃ覚えてるか。

        でも、二人はそんな話を、笑いながら面白おかしく話すんです。
        それ聞いて、5人とも大爆笑。大声出して笑いました。
        ※俺が笑うのは、きっと違うんでしょうけど…。
        今となっては、いい思い出と言ってくれてました。

        俺からすれば、です。
        そう言ってくれたり、そんな経験してんのに、
        未だに仕事も仕事以外も話してくれて、
        いつも一緒に飲みにきてくれるような後輩を持てて、とんでもなく幸せです。
        最後まで全力でぶつかってきてくれたし、最後まで一緒に頑張ってくれました。
        先輩冥利に尽きる奴らばかりです。

        それに彼ら以上に、俺がいろんなことを学ばせてもらってますから。
        もし2人がいなければ、っていうかあの2人のOJTでなかったら、
        今の俺は、間違いなくいませんから。本当に感謝です。
        2人がいるから、俺はまた是非OJTをやりたいと思えるし、
        若手の集まりについても、頑張っていきたいと思えているんです。
        ま、んなこと恥ずかしくて、本人たちには言いませんけど。
        きっと2人には伝わってるはずだし、判ってくれていると思います。
        それに、部内でも存在感があって、立派に活躍されている2人を見ているから、
        俺は次のOJTもきっと、同じように本気でその人のことを思って、
        怒って、叱って、熱く話して、
        飲みに行って、一緒にバカして、一緒に大笑いしてってことを、
        自信を持ってやれると思うのです。

        もし俺が退職するってなったら、後輩たちはどう思うんでしょう。
        「あの人、カラオケんときだけ人格変わってたなぁ」ってのも悪くないですが、
        その人に良い影響を与えたという何かを残せるようになりたいですね。
        今日辞められた先輩みたいに。

        あー、また熱くなっちゃったなー。ま、俺らしいか。

        PS.おとん、まさ、はっぴーばーすでー◎

        LOVERS[2004/香港]

        2005.11.20 Sunday

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          LOVERS
          LOVERS
          金城武、チャン・ツィー、アンディー・ラウ主演の武侠映画。

          なんと言っても、映像が綺麗。繊細で鮮やか。
          ストーリーも2転3転して、裏切られて楽しかった。
          アジアの映画のいいところは、やっぱアメリカ映画のような、
          派手な演出がないものの、それ以上に映像美が目立つ。
          CGの使い方もハリウッドとは全く違う。

          ドラのシーン、森のシーン、草原のシーン、
          そして最後の雪のシーン。それぞれ見入ってしまう映像。
          一見の価値あり。俺は好きだな、この種の映画。

          ミスティック・リバー[2003/アメリカ]

          2005.11.20 Sunday

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            ミスティック・リバー
            ミスティック・リバー
            クリント・イーストウッド監督作品。
            ショーン・ペンの演技が、妙にリアルで、
            不思議に絡まるストーリーが見事なサスペンス映画。
            3人の登場人物の人生背景が映えて、
            それぞれが抱える問題が、物語が深いものになっている。
            まさに秀作という感じ。

            NANA[2005/日本]

            2005.11.20 Sunday

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              久しぶりに映画館に行きました。
              単純に中島美嘉の歌う主題化がかっこよかったので。

              きっとあの映画の楽しみ方としては、
              原作を忠実に再現した部屋だとか、シーンを楽しむことにもあるのだろうが、
              なんと言っても原作を読んだことのない俺としては、
              そこの楽しみがないまま、映画を見ていた。

              話には普通に見入ってしまった。
              一緒に言っていた子は泣いていたが、泣くポイントはなかったなぁ。
              ライブの映像は迫力があって非常によかった。
              歌詞のまだついていない歌を、中島美嘉がでたらめに歌うシーンは、
              ちょっと鳥肌がたった。

              俺としては、玉鉄をもっと出してほしかった。
              めちゃくちゃかっこいいね、玉鉄。

              パッション[2004/アメリカ]

              2005.11.20 Sunday

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                パッション
                パッション
                メル・ギブソン監督作品。
                イエス・キリスト最後の12時間を忠実に再現した映画。
                何つったって、映像がリアル。
                傷だらけのキリストは、見ていて痛々しすぎる。
                インパクトという意味ではすごいものがあるが、
                昔から話になじみのない日本人は、これを見て何を感じるのだろうか。

                始終交わされる会話は、ユダヤ語などを使っているらしい。
                こだわり具合や完成度は、すっごいに違いない。
                ジャパニーズな私には、ちょっときょとんな作品だった

                コンスタンティン[2005/アメリカ]

                2005.11.20 Sunday

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                  コンスタンティン
                  コンスタンティン
                  キアヌ・リーブス主演のSF映画。
                  人間界と地獄な狭間を生きる主人公が、
                  天界との均衡を保つために戦う、コミックが原作の作品。
                  内容は個人的に好きなテイストというものもあり、
                  何せスピード感があって、あっという間の121分。
                  地獄や悪魔というのは、今までもいろんな表現で
                  映像化されてきたが、この作品の地獄は地球に近い。
                  乾ききった廃墟というイメージ。
                  そのあたりの見せ方がとても印象的。面白かった。

                  サブタイトルにはあるけど、
                  本編に「エージェント」なんて言葉出てきてないし、
                  キアヌには、今後ずっと「エージェント」という言葉が
                  ついて回るのかもしれない。
                  でもこれって、アメリカ版「妖怪大戦争」じゃないの?

                  アイ,ロボット[2005/アメリカ]

                  2005.11.20 Sunday

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                    アイ,ロボット 
                    アイ,ロボット
                    ウィル・スミス主演のSF映画。
                    内容としては、よくありがちな内容で、
                    人が支配するロボットの反逆劇。
                    ただ、見せ方が非常にうまくて、
                    大量のロボットたちが別々の動きで主人公に襲い掛かったり、
                    ぐるぐると変わるアングルに対して、
                    役者とCGが違和感なく1画面に収まっているのはすごい。
                    115分はあっという間に過ぎてしまった。スピード感溢れる作品。
                    でも、2回は見なくていいかなぁ。