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2012.12.03 Monday

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    感染の話。

    2008.01.18 Friday

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      今日は、独身最後の誕生日だそうです。

      クリスマス同様、遠くにいる彼女と会えるわけでもなく、
      ただ、(たまたまですが)会社の後輩と飲みに行くはずだったので、
      それなりに楽しい一日になるはずでした。

      それが…。

      先週の連休で、インフルエンザウィルスに、
      人生初の感染を許してしまいました。
      最っっっっっっっ悪です。

      普段、熱あるかな?と思っても、滅多に病院にいかない私ですが、
      月曜からの様態に、こりゃやべぇぞと思い始めました。
      喉の痛さは、その前から続いていたのですが、
      明らかな体温の上昇を感じ、ただ体温計もなく、ただひたすらに寝るだけ。
      会社から支給されている薬を飲んでも効果がなく、
      引っ越ししてから初だったので、近くの病院をネットで検索し、
      その日をやり過ごしました。

      そして火曜日。
      この日は朝から協力会社さんをつれて、お客様のオフィスに打ち合わせに
      行く予定があったのですが、メンバーに謝って欠席に。
      朝から診療所に行くと、待合室はいっぱいで、
      座るところも残りわずかという状況でした。

      受付を済ませ、待ち始めて1時間が経過。
      体力的に限界だった私は、ソファーの角に座り、周りの目も気にせず、
      頭をのけぞらせて待ってましたが、あまりに長いので、
      次呼ばれなかったら、確認しに行くぞと決め、コールを待ちました。
      俺じゃない。ふらふらと受付へ。

      自分の順番がいつかと聞くと、確認しますという返事。
      体温計を借りて、席に戻りました。
      席に戻ってすぐ、看護師さんが私のところに歩み寄り、、
      「予約の方が先なので、次の次」といいました。すごい落胆。
      体温計から電子音が。見ると、39.3度。
      体温計を見ているそぶりに気づき、看護師さんがまた歩み寄ってきたので、
      体温計を渡しました。
      いったん、そのまま受付に戻り、次は駆け寄って、
      「奥のベッドで待たれますか?」
      はい。それ待ってました。やっぱあるのね。その制度。

      ベッドに横たわって、数分後。おしゃべりな先生が登場。
      なんかいろいろ言ってるけど、あんまり頭に入ってこない。
      喉が赤い。扁桃腺ではない。インフルエンザかもしれない。これで十分。
      長い綿棒みたいなのを、鼻の奥にいれて、これから検査しますと先生。

      15分後くらいに先生が再登場。インフルエンザです。なるほど。
      これがインフルエンザか。こりゃ今までの風邪対策が効かないはずだわ。
      薬飲んでも、水分とっても、全然汗が出なかった。普段ならそれで直るのに。
      タミフルって薬を出された。ニュースで見た炊けど、
      なんか最終的にこの薬が原因じゃないっぽい結果だったし、
      確か10代の若者が、みたいな話も聞いてたし、とりあえず受け取る。
      ふらつきながら、コンビニに行って、まとまったお金を下ろし、
      パンとかおにぎりとか、お茶とポカリをまとめ買い。
      独り暮らしの病気は、なんたって食料の確保が難しいのは経験済み。

      薬を飲み始めて、だんだん熱は下がってきた。
      ただ咳が止まらず、筋肉痛で背中が痛い。
      咳が出るので、睡眠不足。食欲不振。
      何度も、「なんやねんっもう」と心の中で叫んだ。

      結局、会社も4日間休む羽目に。やることいっぱいあったのに。
      あー。いろんなことが山積みなんだろうなぁと思うと、気が重い。
      体調みて、土日どっちか会社に出てみようと思う。

      ということで、とんだ誕生日になってしまいました。

      最後の話。

      2007.12.24 Monday

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        3連休だってのに、2日出社している自分がいる。

        1日目は、会社でやっているプロジェクトマネージャー上級研修に参加する。
        土曜に朝7時に起きるのが、あんなに辛いものとは知らなかった。
        何も、休みに出てまでやる研修だろうか、という思いのせいかもしれない。

        いざ参加してみれば、交渉の演習があって、それなりに楽しめた。
        人はそれぞれ、5つのタイプに分けることができるという。

        ・相手に対し協調的で、自らが主張的である → 協力型
        ・相手に対し協調的で、自らが非主張的である → 適応型
        ・相手に対し非協調的で、自らが主張的である → 競争型
        ・相手に対し非協調的で、自らが非主張的である → 回避型
        ・適度に協調的で、適度に主張的である → 妥協型

        自分のBaseのタイプを把握した上で、
        状況によって、どのスタイルで交渉すべきかを使い分けるのだという。
        よく言う、Win-Winの交渉というのは、
        自分の交渉相手も勝つ(Win)ような交渉のことで、
        それはまさに協力型のことを指し、そこを目指すべきという。

        自分が思うに、たぶん俺は主張的で、
        割と自分のWinを獲りに行き過ぎる気がするから、競争型だな。
        最近は、そればかりでもないけどね。大人になったもんです。

        学校で教えてくれないような、日常で体感的に学んでいるこういうことを、
        明確に言ってもらえる研修は、非常に面白い。
        こういうのが、情報処理試験とかに出ないのかなぁ。

        2日目は、M-1もあるしってことで、家でダラダラ。
        まぁ、割と予想通り、M-1はあんましな感じだった。
        ここ3年くらい、判り易くダントツに面白いコンビが居たからなぁ。

        M-1が始まって7年。ってことは、今出ているコンビは、結成10年目までってことで、
        結構お笑いブームに乗っかって、始めた人が半分以上ってことになる。
        単純に参加コンビ数が増えたからって、レベルが上がるとは限らない。

        個人的にはトータルテンボスが優勝してほしかった。
        まぁ、きっとあれで来年の仕事が増えるだろうから、良かったけどね。

        お笑いブームも下火で、ちゃんとしたネタ番組はなくなってしまった。
        東京03とか、COWCOWとか、もっとちゃんと面白い芸人さんたちが
        活躍できる番組ができればいいのに。

        そして、3日目。今日は会社で社内業務をぼちぼちこなす。
        出社しているのは、3人。人の居ない会社は仕事が進む。

        基本、iPodを聞きながら仕事をしているんだが、
        1人が帰り際、何かこちらに話しかけているのが横目に移る。

        「お疲れ様。独身最後のクリスマスを楽しまないの?」

        あー、そういえばそうね。すっかり忘れていた。
        まぁ、結局遠くて会えないし、独身最後って言ったって、一人で何楽しむのかな。
        たぶん、そういう意味で言ったわけじゃないと思いますが。

        なんとなくな笑顔と聞き取れないくらいの返答をして、
        お疲れ様です、と言ってディスプレイに視線を戻した。
        あなたこそ、ご家族もいるって言うのに、ご苦労さまです。

        そろそろ仕事も終えて、誰もいない広めの部屋に帰るとしましょう。

        徹底の話。

        2007.12.22 Saturday

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          何事も、徹底することって難しい。

          先日、部の忘年会があって、
          ビンゴゲームで見事2番目に上がり、マッシュルーム栽培セットを獲得した。
          相変わらず、年末のくじ運はいいようだ。
          うそかほんとかわからないが、後輩が一言。
          「部屋をじめじめさせないとだめですよね。胞子もいっぱい飛ぶだろうな。」
          マッシュルーム収穫の為の犠牲は、あまりにも大きすぎる。栽培は見送りで。

          そのあと、ひっさしぶりにカラオケに行くことへ。
          自ら率先して、カラオケに行く流れを作ってみる。こういうのも久しぶり。

          カラオケルームには、14,5名のメンバーが入り、
          中には部長さんや、ちょっとおじさんな方々も数名。さぁて、どうしたもんか。
          結果から言うと、不完全燃焼と負けた感がだけが残ることになった。

          登場人物は3人。
          一人目は、まぁ一応部長とかも居るし、自分が歌いたい曲と言うより、
          場が盛り上がるアップテンポの歌とか、ちょっと古めの歌を歌たった挙句、
          周りのリアクションはやっぱりいまいちで、自分が歌いたい曲も歌えず、
          最後に1曲だけ自分の歌いたい歌とか入れてみたりした、
          最後まで煮え切らない時間を過ごした男。

          二人目は、周りの雰囲気とかを全く無視して、
          自分が歌いたい曲だけを歌い続け、歌がうまいっていうより、
          メジャーな洋楽をでっかい声で歌うという点が周りに受けて結果オーライ。
          おそらくそれなりに楽しい時間を過ごした男。

          三人目は、自らは盛り上げ役に徹し、2時間半一度も席に座ることもなく、
          入り口横のスペースでタンバリンを振り続け、自分の歌ときたら、
          本当はうまく歌えるのに、面白ソングでまた場を盛り上げる、
          部長のオベンチャラにもいちいちリアクションを取っていた、
          自我を押さえ、自分の役割に徹する時間を過ごした男。

          言うまでもなく、一人目が俺で、
          二人目は1年目の子で、三人目は俺の尊敬すべき上司でした。

          何事も、迷いが生じているようではいかんわけです。
          自分のスタイルを貫き通したものが、最後は笑うのです。

          いつまで、カラオケで反省会してんだか。しょーもない27才です。

          単車の話。

          2007.11.18 Sunday

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            単車を、売りました。

            久しぶりの更新が、ちょっと暗めの内容です。
            薄暗い寒空の下、バイク屋の兄ちゃんが来ました。
            先週依頼した、バイクの下取りです。

            考えてみれば、1年くらいは乗ってなかったので、
            外はかなり汚れてしまい、ブレーキとかは錆び付いていました。
            査定の結果、やはり買い取りは無理とのこと。
            5000円払って、再生処理してもらうことになりました。

            来週に引っ越しを控え、身の回りを整理しています。
            あ。既にご存知の方もいるとは思いますが。
            私、結婚します。ありがとうございます。
            来年3月なので、もうちょっとありますが、先に新居に移動です。
            こういう話って、なんで知らないところで広がるんでしょうか。不思議です。

            バイクっていうのは、自分の中で、大学時代の象徴的なもので、
            一つの節目を迎えたという気持ちになりました。
            それは決してネガティブな気持ちではなく、妙に清々しい気分です。

            考えてみれば、
            バイクがなければ、ちょっと自分に自信を持つこともできなかったですし、
            バイクがなければ、あのバイトにつくこともなかったし、
            バイクがなければ、素晴らしいバイト仲間にあうこともなかったし、
            バイクがなければ、人生を変える出会いもなかったわけです。
            今までありがとう。

            バイクは、ちゃんと整備されて再販されるそうです。
            よかった。廃車にならなくって。
            今度はちゃんと乗ってくれる人のもとにいってほしいです。

            特性の話。

            2007.09.15 Saturday

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              先日、ITSSとストレスチェックを受診しました。

              ITSSとは、経済産業省が定めた、ITスキルスタンダードの略。
              うちの会社でも、年に一回受診させられ、
              自分のキャリアプロフィールに載せられるわけです。

              毎年なんですが、私はこれが得意です。
              得意ってなんだ?という話なんですが、
              ITスキルスタンダードとはいいながら、一種のアンケートみたいなもので、
              こんな状況のとき、あなたはどうする?みたいな質問に、
              ひたすら答えていくだけという代物です。

              私、自分でいうのもなんですが、意識だけは高いほうで、
              しかも性格的に、
              「あてはまる」「まぁまぁあてはまる」「どちらでもない」「まぁまぁあてはまらない」「あてはまらない」
              みたいな選択肢の場合、絶対に「どちらでもない」はつけません。
              なんか、つけたくありません。そんな中途半場な答えをしたくないから。
              そんな性格も相まってか、強気な回答でいつも高得点。
              アプリケーションスペシャリストの30才未満の部で、
              全国4000人近いなかで、89位以内だそうです。
              高校のとき、全国模試の英語で、下からXX位ってのはありましたが、
              いいほうの結果が出るのは、いつもこのITSSだけです。

              自分の傾向を見るに、
              スキルのなかでもコアスキルというものが高いようです。

              コアスキルってのは、ちなみに以下のことです。

              ■イノベイティブ・アクション
               革新性と創造性をもって物事にあたり、周囲を巻き込みながら変革を実現する
              ■ロジカルアプローチ
               現状を整理・把握し、課題を抽出して解決に繋げる
              ■リスクマネジメント
               目標達成に向け計画を立て、不測の事態にも対応しながら、着実に実行する
              ■パートナーシップ
               人との対話を通じて相手を理解し、要望に応えながら人脈を形成する
              ■セルフコントロール
               本質を見失わず、冷静さと学習する謙虚さをもって自己を律する
              ■チームデベロップメント
               メンバーを支援・指導し、前向きに動機づけ、チーム/組織力を向上する

              このコアスキルっていうのだけ、
              最大レベル7のうち、6.1と高得点。
              特に、チームデベロップメントは、ほぼ満点のようです。

              これを見ても、やっぱり私はチームの配置を考えたり、
              実際にメンバーと達成感や成長感を共有しながら、
              仕事をするのが、一番向いている=好きなんだと思います。

              おそらく、コアスキルが高いからでしょうが、
              アプリケーションスペシャリスト以外のIT系職種とのマッチング率も、
              軒並み80%越えとなっていて、
              結局、この業界向いてるのかなとも思ったり。
              ちょっとだけ、この業界でやっていくことに自信がもてる瞬間です。

              もうひとつのストレスチェックでは、
              エゴグラムという性格診断を実施して、
              まずは、自分の性格を知って、それにあったストレス対策をしようという内容でした。

              分類は、以下の5つです。

              ■CP(Critical Parent)
               批判的な親=まじめ・責任感・厳しい・良心・過干渉
              ■NP(Nurturing Parent)
               擁護的な親=優しい・思いやりがある・おせっかい・過保護
              ■A(Adult)
               大人=客観的、合理的・現実的・打算的・冷静・理性的・冷淡
              ■FC(Free Child)
               自由な子供=天真爛漫・わがまま・感情的・ひらめき
              ■AC(Adapted Child)
               従順な子供=協調性・おとなしい・いい子・主体性欠如

              それぞれに対する点数が算出され、
              点数によって、どの傾向が強いかがわかるという代物です。

              それぞれ20点満点で、もっとも点の高いのはAで19点でした。
              あとの、CP,NP,FCは17,18と、これまた高めでしたが。
              講師の方曰く、やはりこういうのは、
              そのときの業務中の役割とかによって、点数が変動するそうです。
              PLっていうのは、客観的で、現実的な視線が求められるということでしょうか。
              まぁ昔から、結構そういうところあると思いますが。
              あと、ACの点数が1点だけだったというのも、面白かったですね。
              やはり、おとなしく従順っていうのは、キャラ的に全く違うようです。

              ここで無料診断もできるようなので、
              興味がある方は自分の特性について知るのもいいかもしれません。

              魚住の話。

              2007.09.13 Thursday

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                研修四日目。

                ということは、三日連続で障害対応しているってことか。
                結構大変なことになってるんだなぁ、と、
                研修のせいでちょっと当事者意識が低い自分がいたりして。
                昨日もエンジンかかるのに、ちょっと時間がかかった。

                昨日も研修終わりで帰社。22時半くらいに、
                とりあえず予定作業を終了して、お客様に報告メールを出す。
                今日はここまでだが、今回のことを振り返り、原因分析と、
                今後の対応について話さないといけない。来週は忙しくなりそうだ。

                にしても、今朝は安倍さんの話で持ちきりだった。
                田原総一朗さんのコラムを読んでいても思うが、
                なんかついてなかったと言ってしまえばそれまでだし、
                ただ、後半は余裕なくって、自分からとっ散らかしてしまった感があった。
                必要な鈍感力がなくて、こだわりから不必要なところが鈍感になってしまったか。
                簡単にいうと、空気が読めてなかったんだろうな。

                プロジェクトにおいても同じことが言えると思う。
                結局のところ、チームのトップに必要なものは、
                スペシャルなエキスパート性よりも、空気を読むバランス感覚だと思う。
                有能な人材は、自分じゃなくていい。
                有能なメンバーが100%の力を発揮できるようにするのが、リーダーの仕事だ。
                これぞ、魚住的発想。スラムダンク参照。

                そして個の主張を、チームの主張にするためには、
                それをメンバーに如何に伝えるか、どう表現するかに、一番気を使わないといけない。
                そうしないと、それは完全に一人相撲で、正しい主張も誤ったものになってしまう。
                とはいえ、自分の主張、軸がないと、求心力、牽引力が発揮できない。

                規模は違えど、リーダーってのはバランスが難しい。

                とはいえ。
                一国のリーダーがそんな暢気なこといってもらっては困る。
                安倍さんが残した功績は、あらゆる政治家に反面教師を示し、
                「ちゃんとしないと、日本やばいって」と、
                自分を含む多くの国民に危機感をもたらしたことかもしれない。
                でもこれって非常に大事なことだと思う。すべては無知の知から始まるわけで。

                「11月に安倍総理辞任」の文字が並ぶ週刊誌の中吊りが、
                もうそれほど強くない山手線の冷房風になびいているのが、妙に虚しかった。

                秋雨の話。

                2007.09.12 Wednesday

                0


                  研修三日目。

                  まったく、いつから東京はこんなに雨が降るようになったのだろう。
                  部屋のカーテンレールが、かけられた洗濯物の重さで、
                  妙なシナリを見せていた。

                  昨日研修終わりに。小雨の中会社に戻ると、
                  顧客からの問い合わせが連発しており、
                  同じチームのメンバーが、疲れ切った顔をしていた。
                  とりあえず、メールで状況を確認し、
                  優先順位を決め、その日の作業目標を決め、
                  残ってもらっている協力会社の人とも、その内容を共有する。

                  先週まで、うそのように問い合わせがなかったシステムだったが、
                  研修の隙を突くように問題が発生するとは、ツイていない。
                  翌日の研修をあきらめ、出社しようかとも思ったが、
                  とりあえず作業目処がたったので、研修終了後に状況を確認することにした。

                  すっかり荒み出しているメンバーをなだめつつ、
                  一緒に帰路に着いたのが、22時のこと。雨は勢いを増していた。
                  一時期のことを考えると、そこまでの時間ではないが、
                  落ち着きを見せている保守開発PJにしてみれば、結構な時間だ。

                  帰宅してから、オリジンのバランス弁当と野菜ジュースを胃袋に入れ、
                  洗濯機を回しながら、お笑い番組を見る。
                  リンカーン、ペケポン、ぷっすま、アドレなガレッジ、
                  火曜はわりと見る番組が多いので、退屈しない。
                  絶妙な絡みを見せる、クサナギツヨシとコムカイフミヨを見て爆笑する。

                  PCを起動して、メールをチェックする。
                  見るとDMばかりで、たいしたメールは来ていなかった。
                  先週父親から来ていたメールに返事をしようかと思うが、断念。
                  このブログ、見てるかな。あなたの考えるとおりで良いと思います、とここで返事。

                  1回目の洗濯が終わり、とりあえず部屋に干す。
                  2回目にジーパン2枚を回し始めたところで、意識が飛ぶ。
                  どうやら寝てしまったらしい。
                  目が覚めたら、なんとなく照明とテレビとパソコンは消され、
                  HDDレコーダーの電源だけが赤く光っていた。
                  寝ぼけながらに、寝る準備をしていたらしい。

                  テレビをつけると、早朝なのにもかかわらず、
                  くだらないワイドショーネタを繰り返されて、嫌気が差す。
                  画面に差し込まれる、大雨警報。東京は今日も雨らしい。
                  脱水が終わっていたジーパンを、シナったカーテンレールにかけたとき、
                  ガラスと雨とビルの向こうに、隙間なく敷き詰められた薄暗い雲が見えた。

                  まったく、いつから東京はこんなに雨が降るようになったのだろう。

                  朝食の話。

                  2007.09.11 Tuesday

                  0
                    研修二日目。

                    昨日、睡魔にまけてやり損なった内容を確認すべく、
                    今日は早めに家を出て、研修会場に向かいました。

                    そして着いたのは、30分以上前。
                    さすがに早すぎるかなと思い、なんとなく気になっていた、
                    研修ビルの1Fの、ある店で朝食を食べることに。

                    それは、朝のマクドナルド。

                    大学生の時、朝までカラオケで歌って、
                    なんか腹減ったから、マクドでも食うかって、みんなで向かったとき、
                    俺は初めて、「朝マック」という存在を知ったのでした。

                    そして最近、やたらテンションの高い関西人の兄ちゃんが、、
                    しきりに「いっぺん食べたらわかるねんって」と主張しているCMが、
                    若干気になっていたのは、揺るがざる事実。

                    そのCMは、とにかく言葉では表現できない味を、
                    ボディランゲージで表現している内容で、「マックグリドル」という、
                    新しい朝マックをさしているようでした。

                    おもむろに、カウンターへ進みます。
                    メニューを見ると、見たことのないものがそこには描かれていました。
                    ベーコン&エッグ・チーズ。これか。いっぺん食べたらわかるってやつは。
                    とりあえず、単品で注文。250円と、値段はそこそこ高め。

                    席につき、一口ほおばります。
                    ん?ちょっと甘いなぁ。そしてベーコンとチーズはちょっとしょっぱかったり。
                    よく見ると、そのパンの部分には、甘いソースが入っている様子。
                    昔の朝マックにあった、パンケーキ+ちょっと蜂蜜みたいな感じです。

                    んー。たしかにこれは表現しづらい。
                    甘ぇんだか、しょっぺーんだか、よくわかりません。
                    しかし、ひとつ言える事は、
                    決して食べても、CMでやってる「こんな感じ」ってなテンションにはならんということ。
                    あの兄ちゃんには、すっかりやられましたよ。
                    「いっぺん食べてもわからへんかったって。」

                    最近、都市部だけ値段があがったり、カフェ専門店を出してみたり。
                    マクドナルドも最先端を走っているのか、迷走しているのか。
                    まだ時代が彼らについていけてないのでしょうかね。