スポンサーサイト

2012.12.03 Monday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    親友について、思うこと。

    2011.08.08 Monday

    0
      こちらのブログは、最近は思いをつらつら書くようになってしまい、
      更新頻度は、かなり低くなっていますね。

      日ごろは、こちらを更新しがちですので、そちらもよろしく。


      育児日記は、絢楓の成長を日々感じるので、自ずと更新するし、
      twitterは、何せ文章が短い分、更新のハードルが低いので
      そちらで事足りることが多いですし。
      なので、こちらには、長文系が多くなってますが、それもご愛嬌ということで。

      ***
      最近、といっても少し前なのですが、
      高校の友人の結婚式に招かれ、滋賀に帰省する機会がありました。

      いつもの高校のツレ5人のうち、これで3人が結婚し、
      もう1人も9月に結婚予定。自分たちの歳を感じます。

      久しぶりに顔を合わせて、久しぶりの会話からすぐにいつもの調子になりました。
      パーソナルな部分を、すべて分かってくれている。これが友人の素晴らしさです。

      披露宴も終わり、2次会ということで、4人で飲み屋に行くことに。
      電話をすると、新郎の友人も来てくれるとのことで、みんなで待ちました。

      全員集合した後で、いつものようにカラオケに。
      高校の友達とは、大学時代、ものすごい数カラオケに行っては、
      完全燃焼で歌い尽くしていました。私の結婚式の後も、みんなで歌いにいったくらい。
      ※私は忘れていたのですが、
       そのときに私は、Xの「I'LL KILL YOU」という歌を歌ったらしいです。
       それを聴いて、自分で爆笑してしまいました。

      しかし、今回は少し違いました。
      座敷タイプのカラオケボックスに、みんなで座り、
      近況もそこそこ、昔話に花を咲かせました。それが、ものすごい楽しかった。

      そこで、私は反省したんです。

      友達のいいところは、
      「どれだけ離れていたり、時間を置いていても、瞬間的に"あの頃"に戻れること」
      だと思っていました。

      状況的に、大学卒業後、一人だけ上京することになり、
      その段階で、高校やバイトの友達とは、距離を置かざるをえなくなりました。
      一人だけ離れていく自分に、そう言い聞かせていたのかもしれません。

      事実、職場では新しい友人が増え、
      故郷の友人を思うことは、少なくなりました。

      それどころか、同じプロジェクトで働いている間は、
      とても仲良くしていても、プロジェクトが別になると、
      途端にそっけなくなる、というか、興味がなくなる、というか。
      今のコミュニティーを楽しめれば、それでいい、と考えるようになっていきました。
      元来、持久力のない方ですので。

      でも、先日の集まりで、痛感しました。
      確かに、どれだけ久しぶりでも、なんの違和感もなく輪の中に入っていける。
      これは素晴らしいことだけど、
      それができるのは、あれだけ楽しかった時間を、有意義な時間を共有してきたから。
      それは、ものすごい財産で、かけがえのないものだと。

      最近、家族ができたり、子供の成長を見たりするからでしょうか。
      同じ時間を、しかもとても濃密な時間を、一緒に共有すること。
      その大事さ、意味を考えるようになったからかもしれません。

      高校の奴らと、大汗かいてX JAPANを熱唱した時間、
      丸一日フェリーに乗って、舞鶴から小樽にフェリーで過ごした我儘な時間。

      バイトのあり方にについて、自動販売機の光だけで朝まで話した時間、
      0時のレジ閉め終わった後、朝まで歌って疲れ切った時間。

      休みも正月もなく、朝から晩まで一緒に仕事した時間、
      AM3時に仕事が終わってから、みんなでもつ鍋食いにいった時間。

      そんな、かけがえのない時間を共有した親友、友人たちを、
      もっと大切にしないといけないと、強く感じたわけでした。


      そもそも、友達が多いほうではないし、自分自身、万人受けするタイプでもないので、
      残っているのは、親友と呼べる10人程度です。

      巷に広まっているtwitterやSNSを使って、
      人と人との繋がりを大事にしていきたい、と思ったわけです。


      家族も同じ。当たり前に、横にいてくれる存在だからこそ、
      その存在の大きさに、いつも感謝していこうと思うわけです。

      スポンサーサイト

      2012.12.03 Monday

      0
        関連する記事
        コメント
        コメントする