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2012.12.03 Monday

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    家族が増えるということ。

    2012.06.24 Sunday

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      久しぶりの更新が、報告になってしまいますが、
      写真のとおり、現在、2人目の子供を授かることができました。

      現在、第15週と3日目。もうすぐ5ヵ月です。
      手も足もしっかり見えてます。写真はちょっと前のなので、
      今はもう少し大きくなっています。

      そろそろ2人目、という話をし始めたのは、結構前から。
      2011年11月頃から、奥さんが婦人科に通って、サプリを飲んだり、
      ちゃんと体温を測ったり、検査薬でタイミングを図ったりしていました。

      そんな中でも、原発の放射能問題について、
      今子供を作ること自体どうなんだろうと、ずっと何度も話し合ってきました。
      子供に障害が出る確率が上がるのではないか。
      生まれてきても、その子が健康に生きていける環境を作ってあげられるのか。

      3月。絢楓や家族のために、出来得る限りの放射能対策をしてくれていた奥さん。
      少し疲れが見えていたので、GWの帰省を利用して、絢楓とそのまま少し滋賀に残って、
      心も体もリフレッシュしておいで、とちょうどそんな話をしていました。
      GWに帰る前にできたら一番いいタイミングだね、なんて話していました。

      4/14。
      絢楓の時は奥さんだけで実施した妊娠検査薬。今度は私もいるときにということで土曜に。

      まぁ、これが最後ってわけではなかったですが、
      滋賀帰省がいつまで続くかわからない状態なので、内心はドキドキしていました。

      奥さんは、数日前からあるいろんな体の兆候に対して、
      でもこれは想像妊娠かもしれないし、と、いろんなことに一喜一憂。
      ちょっと不安定な感じに見えました。

      検査薬を持って部屋を出る奥さんを見送ります。
      ただ、出来ていなかったときのガッカリ感だけは出してはいけないと、
      可能な限り平穏なふりをしていました。

      結果。そこにはしっかりとラインが浮かび上がっていました。

      二人で派手に喜ぶ、という感じではなく、
      良かったね、と、喜びをしっかりと噛み締める感じでした。

      今。この子が私たちのところに来てくれた意味。

      ***
      2人目なので、生まれた後の流れはなんとなくわかっていますが、
      どうなっていくのかは、やっぱり不安です。

      絢楓は生まれてくるころは3才。
      お姉ちゃんになってしばらくは大変だ、という話はよく聞きますし。

      ただ、いろいろな問題も含め、家族で乗り越えていかなくてはいけない。
      それを土台から支え、家族を幸せに導くこと、
      それが私のミッションであることに変わりはありません。

      その過程で、他のことでは感じることができないくらい、
      幸せな時間があることを、絢楓が教えてくれました。
      だから、きっと乗り越えていける。そう思います。

      まずは元気な子供が生まれてきてくれることを祈ります。

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      2012.12.03 Monday

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