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2012.12.03 Monday

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    育児、育人。

    2010.01.26 Tuesday

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      CA3900780001.jpg
      ご無沙汰しております。

      年も明け、先日とうとう三十路に突入致しました。

      二十代最後の二年間で、
      結婚して、子供ができ、
      世間的には、年相応の感じだと思いますが、
      本人的には、不思議な感じです。

      30歳になるとき、
      いろいろ考えるなんて言いますが、
      たぶんこの数年で考えたことに比べれば、
      大したことなかったのか、
      ただ、カウンターが1つ上がる、
      ということにしか感じませんでした。

      日々は忙しく過ぎていってます。

      仕事はずっと延期になっていた
      ゴールがようやく見え始め、
      最後のフェーズを走りきろうとしています。

      一方、家に帰ると、
      待っていてくれる人がいる生活に、
      また慣れてきました。
      改めて、奥さんの存在に感謝です。

      絢楓は、日に日に成長しています。

      俺は育児というほど、まだできていませんが、
      あやしたり、おむつ変えたり、
      基本的なことはできつつあります。

      ただ、やっぱり難しい。

      元来、気が長いほうではないし、
      理系人間で論理思考型の俺なんで、
      ずっと泣いたり、ぐずぐすしたりすると、
      「なんで伝わらないんだ?」「どうすれば泣き止むんだ?」
      と、戸惑い、ときにイライラすることも。

      思うに、今までの人生。
      末っ子なので、子供と長時間接することもなく、
      ある程度の知識のある生き物とだけ
      過ごして来たのだと思います。

      そんなの、比べ物にならないくらい、
      無知で、自由で、好き放題な存在。

      でも、思うんです。
      イライラするのではなく、
      親である自分ができることを、
      絢楓にとって、一番いいと思うことを、
      気を長くしてやっていかなければ、と。
      それが子育てなのだ、と。
      ここから始まるのだな、と。

      絢楓に、「親」に、「大人」に、
      育ててもらってるんだと感じます。

      もちろん、辛いことばかりではありません。

      この笑顔。
      この仕草。
      たまりません。

      なので、やっていけるんだと思います。

      あと、奥さん。
      寝不足になりながらも、
      前向きに頑張ってくれています。
      改めて、尊敬します。
      二人で頑張っていきたいです。

      育児日記、始めました。
      興味ある方はどうぞ。

      http://ayaka3210.jugem.jp/

      あと、さいとー。
      結婚おめでとう。
      祝いの宴はきっちりやるから、
      期待して待っとけよ!

      200911212341。

      2009.11.30 Monday

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        報告遅れましたが、先日11/21 23:41、子供が生まれました。
        3210gの女の子です。
        生まれるまでには、壮絶な物語がありました。

        ***
        俺が帰郷したのは、11/19。
        予定日より1週間経っても、
        奥さんに陣痛が来なかったので、朝から入院となりました。
        その連絡を受けて、仕事を午後休し、滋賀に向かいました。
        結局、その日は奥さんに会えず。陣痛も来ないまま。

        次の日、11/20。
        朝から病院に向かうと、奥さんは朝から陣痛促進剤を投与していました。
        一日中、奥さんのそばにいましたが、お腹は張るものの、
        痛みを伴う有効陣痛は来ないまま。

        また次の日、11/21。
        朝病院に向かうと、昨日の夜、俺が帰ってから夜中陣痛があったらしく、
        ただ4時頃に治まってしまったとのこと。
        昨日に引き続き、陣痛促進剤を点滴で投与することに。

        15時半になっても、有効陣痛が来ないということで、
        先生が、羊水を包んでいる膜に、切れ目を入れることになりました。
        すると、突然痛みを伴う陣痛が始まりました。

        そこからは、引っ切り無しにくる痛みに耐える奥さんを、
        ただひたすら腰をマッサージする時間が続きました。
        あんなに、泣き叫ぶ人を見たことがない、というほどの様子で、
        見てるだけで、辛そうで、痛そうで、かわいそうでした。

        20時半を過ぎた頃、陣痛促進剤をはずしてだいぶ経つのに、
        1分おきに陣痛が来ているのを見て、
        「もう生まれてもおかしくない陣痛が来てるのに、
        子宮口の開きが4cmから変わらない」と先生。
        エコーで見てみると、通常、くるっと回転して出てくる赤ちゃんが、
        回らずに、そのまま出てこようとしていて、出てこれないことが解りました。

        ただ、回転してくれればそのまま生めるということで、ここから2時間、
        体制を横にして、赤ちゃんが回ってくれるのを待つことになりました。
        その間も、陣痛はとめどなくやってきます。来る度に、
        今までにはないくらいの悲鳴に似た声が、奥さんの口から出てきます。
        そんな中でも、奥さんは助産師さんが言っていた、
        赤ちゃんに酸素を送る呼吸法を、痛みのピークが去った後、
        できるだけ続けていました。

        22時過ぎ。予定時間より早かったけれど、奥さんの体力を考えて、
        結果、帝王切開をすることになりました。
        奥さんは泣いていました。
        「私、頑張ったよね」と奥さんは言いました。
        「ほんま、よく頑張ったよ」と俺は言いました。
        「でも、普通に生めなくて悔しい」とも奥さんは言いました。
        そういって、また泣きました。
        私も、少し泣きました。

        手術の準備をする間、奥さんは気持ちの糸が切れたのか、
        ずっと叫び続けました。俺はずっとマッサージし続けました。
        陣痛を弱める点滴を投与しても、なかなか効かず。
        赤ちゃんも出てこようと必死です。
        そんな中、先生は帝王切開の話を奥さんと俺にして、
        奥さんは息も絶え絶えにそれを聞き、俺もとりあえず書類にサインをしました。

        薬が効き出して、陣痛が治まってきた11時ごろ、
        手術の準備ができたといって、奥さんは手術室に入っていきました。

        そこから約1時間、奥さんのお義母さんと一緒に、
        手術室の前のイスで、出てくるのを待ちました。
        時間が経つにつれ、じっとはしていられなくなり、最後は俺は一人、
        手術室の前で立ってまっていました。

        手術室からは、なんの音も聞こえてきません。
        赤ちゃんの鳴き声も、どたばたする足音も。何が起こっているのか全然解らず。
        なんとも言えない、不安な時間が続きます。

        0時を10分過ぎた頃、手術室もドアのすりガラスに、人影が写りました。
        出てきたのは、看護婦さん。「奥さんは?赤ちゃんは?」と聞くと、
        「奥さんも赤ちゃんも大丈夫ですよ」と言われました。赤ちゃんは、
        奥さんが酸素を送り続けてくれたから、元気に居てくれたようでした。

        数分後、赤ちゃんが看護婦さんと一緒に出てきました。
        初めて見たときは、なんか不思議で、わが子として実感が沸く、というか、
        小ささと、愛くるしさと、弱々しさとで、無条件に可愛らしく思いました。

        暗がりから、明るいところに行くと、その気持ちはより一層強くなりました。
        そして、どこか自分や奥さんに似ているような気持ちになりました。

        体重を量り、身長や頭のサイズを測り、
        看護婦さんが「じゃあ、抱っこしましょうか」と、俺に言いました。
        俺は、戸惑いながらも、看護婦さんの言うとおりに、赤ちゃんを抱きました。
        それは、想像以上に小さく、でもしっかりと重みがあって、しっかりと暖かく、
        「あぁ、ちゃんと生きているんだなぁ」と感じました。

        数十分後、奥さんがベッドに乗ったまま、数人の先生と一緒に出てきました。
        奥さんは、すっきりした顔をしていて、表情は明るく見えました。
        病室に戻って、待っていると、看護婦さんが赤ちゃんを連れてきてくれました。
        奥さんは、お腹の傷をかばいながらも、赤ちゃんに手を差し伸べました。
        赤ちゃんは、ものすごくおとなしく、お母さんの手を受け入れていました。
        ***

        今日、奥さんは退院し、赤ちゃんも元気にしています。
        名前は「絢楓」で「あやか」と読みます。
        陶器のデザインをしている奥さんに因み、また華やかな未来を願って、
        そして季節を彩る紅葉から、
        【綺麗な模様】という意味の『絢』と、『楓』にしました。

        今はまだ、里帰り中なので、会えない日々が続きますが、
        毎日届く写真に、一人顔を緩める日々です。
        父親としての実感は、まだありませんね。年明けから気合入れていきます。

        今のところ、うれしいのは、
        うれしそうに絢楓を見る、両親を見ると、
        あぁ、なんか本当よかったなぁ、と思います。
        少しだけ、親孝行できたのかな、と思います。

        奥さんは、すでに寝不足との戦いが始まっているようです。
        今回の経験で、ああいうとき男って、
        結局何もできないんだなぁと実感しました。
        母は強い、というのは、出産のときに決定的になるのかな、と思います。
        ただ、あの時間を共有したことで、これからの子育てで悩んだとき、
        二人で立ち返れると思います。本当に良かったと思います。
        何より、奥さんのことを尊敬します。
        本当に、本当に良く頑張ってくれました。尊敬と感謝でいっぱいです。

        はぁ、長くなってしまいました。
        次は、もちょっと短く、楽しい話をアップしますね。

        富士。

        2009.10.12 Monday

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          091012_1354~01.jpg
          数年ぶりに、新幹線からみた。
          威風堂々。

          温泉。

          2009.10.09 Friday

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            家の近くの山にある、温泉で癒される。
            居るのは、数人のおじいさんと親子連れ一組のみ。

            何も考えずに、山をぼぉーと見てると、
            あっという間に時間が過ぎていく。

            なんて有意義な無意味な時間。

            運転。

            2009.10.09 Friday

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              車はやっぱり面白い。
              ドライブはやっぱり楽しい。

              車内はPerfume[DreamFighter][NIGHTFLIGHT]をヘヴィローテーション。

              甲西。

              2009.10.09 Friday

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                5:45予定より15分早く京都に着く。

                そして地元に到着。
                この単線を見ると、原点を思い出す。

                どんだけ東京で頑張っても、
                ここ出身ってことは変わらない。

                大津。

                2009.10.09 Friday

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                  だからさ。
                  結局設定ミスだったんだよね、暑かったの。

                  改善されて、だいぶ爆睡でした。
                  単に外が寒くなって、
                  ちょうどよくなったんかしら。

                  5時で大津なら、6時に京都着くな。
                  だいぶ飛ばしてきたんだな、運転手さん。

                  阿智。

                  2009.10.09 Friday

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                    ここはどこなんだろうか。信州らしい。

                    にしても、こんなのに寝れないのも珍しい。
                    暑すぎるのは、設定ミスでは?

                    地獄の深夜バスはまだまだ続く。