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2012.12.03 Monday

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    とりあえず、今日の出来事。

    2009.02.02 Monday

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      先週、新しく買ったテレビのことを書いていたら、
      不覚にも戻るボタンを押してしまい、文章が消えてしまいまして・・・。
      やる気もなくして、今日に至る。
      ただ、たまには元気にしているご報告をしないと、ということで、
      今日の出来事を書こうと思います。はい。

      昨日は、常駐先に仕事をしに行っていまして、結局、帰ってきたのは夜の10時過ぎ。
      バイト先の送別会に行った奥さんが作ってくれていた、夜ご飯をいただいて、
      0時近くには、疲れからかすぐ眠ってしまいました。

      今日の目覚めは10時ごろ。12時からひっさしぶりの散髪の予約をしていたので。
      それまでは、2ヶ月近くほったらかしていたので、かんなりうっとおしい感じ。
      ただ、結構重要な休みの時間に、美容院に行くって言うハードルをなかなか越えられず。
      昨日、意を決して予約をしたので、今日は行かねば・・・。という気持ちでおきました。

      家から2駅ほど行ったちょっと都会にある美容院に5分前到着。
      受付の女の子に「お久しぶりですね」と声をかけられました。
      あれは、なんだったんだろうと、担当の人が来るまで思いを巡らします。
      前回のカルテを見て、2ヵ月振りと分かっていたから?
      いや、でもメンバーズカードとか出す前に言われたから、
      少なくとも、顔で判断されたはず。では、そんなに特徴のある顔かしら?
      あぁ、こういうおしゃれな店に来るには、だいぶ見た目がジャンル外だから?
      いやいや、単にあの時に予約して来るはずだったお客さんが俺だけだったから?
      なんてことを考えていたら、美容師さんが来て妄想終了。

      いつも担当をお願いしている人は、その店と、もう一つ別の店も兼任している店長でして。
      初めて行く時に、たまたま担当してくれただけなんですが、とてもいい感じです。
      ただ今までは、俺がうつらうつらしていることが多く、あまり話さなかったのですが、
      今日は20世紀少年の話で、結構盛り上がりました。

      散髪を終えて、美容院を出た後、奥さんと合流して街をぶらぶらしました。
      まずは、マルイのアクセサリー売り場で、トレンド調査。
      現在、奥さんは陶器を織り交ぜたアクセサリー作成に夢中です。
      その後、ドンキーにいって一回り。念願だった、ろ過タイプの浄水タンクを購入。

      最後に、ボウリング場に行きました。
      中はそこそこの賑わいで、10分程待ったらアナウンスあり。12レーン。

      横は、近所の子供たちによるボウリング大会のようで、レーンには子供たちと2,3人のお父さん、
      仮設受付のまわりにはお母さんたちが、楽しげに球の行方を見守っています。
      逆の横は、ナイスミドルなご夫婦が、マイボウルをきゅっきゅ磨きながら、本気投球中。

      1ゲームだけ、という約束でゲームスタート。
      奥さんは、昔少しだけボウリング場で働いていたときの記憶もそこそこに67。
      俺はというと、2回オープンしただけの194。こないだ年末にやったときは、186だったので、
      未だボウリングの腕は衰えていないようです。
      少しだけ奥さんの感心する顔を見て、ちょっと得意げです。「いや、別に普通やけど」的な発言をしてみたり。
      地味に、人生でトップ10くらいに入るスコアだったのですが、興奮は見せないようにしつつ。

      風の強い中、夜ごはんの鍋の買い物をして家路につきました。
      たまには運動する休日も良いものです。

      明け過ぎて、おめでとうござます。

      2009.01.12 Monday

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         だいぶ遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

        12月から今にかけて、仕事はピーク。先週は、毎日9:00-2330の勤務時間で頑張っております。

        なので、書きたいこともかけてない感じ。足早に、振り返りたいと思います。

        古本市。

        2008.12.07 Sunday

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          もう結構前ですが、11/1に神保町に行ってきました。
          その日は、年に一度の神保町古本まつりで、街の歩道には、
          上のような本の山と人の波で賑わっていました。

          奥さんの仕事の関係で、神保町の古本屋に行くのは、何回目かで、
          元来、立ち読みっていう行為ができない俺には、なかなかハードルの高いイベントでした。

          というのも、俺にとってその日は神田にある共栄堂で、ランチを食べるのが主目的。
          店に入ると、ちょうど昼時で席はいっぱい。なんとか4人席に相席で座れました。

          有名ということで、ポークカレーの大盛りを注文。
          食べてみると、やっぱり普通のカレーとはちょっと違う味わいでした。
          欧風カレーよりスパイシーだし、インドカレーよりコクのある感じ。おいしかったです。

          そして、奥さんの進めもあって、その日人生で初めて、らっきょうというものを食しました。
          今までは匂いでだめでしたが、味は思ったとおりの味。んー。なくもないけど、もう食べないかな。

          ふとレジ横に貼ってある紙を見ると、11/1から値上がりの文字が。ショック。
          でもまぁ、一度食べてみてもよい、というおいしさでした。

          ・・・
          そして、古本市では、どうも前日から怪しかった俺の背中が痛み出し、
          途中で一人家に帰ることに。久しぶりの東京散歩を楽しめませんでした。
          奥さんは、良さ気な本を見つけられたようでした。よかった、よかった。


          熱海。

          2008.12.07 Sunday

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            グループ展ご苦労様と、俺のリフレッシュ休暇にあわせ、
            京都から東京への道、熱海で途中下車して、1泊することに。

            熱海といったら、結構古めの温泉街って印象だったんですが、
            新幹線から降りて、すぐいけるってことで選びました。

            ネットを調べて、今回お邪魔したのは、ホテルミクラスというホテルでした。
            駅からは歩いて10分足らず。海のドまん前のきれいなホテルでした。

            でっかい玄関を通ると、中もものすごくきれいで。
            どうやら、最近改築したらしく、隅々まできれいでした。

            部屋は広めで、2つのベッドと、もうひとつデイベッドっていう寝椅子もありました。
            ちょっとお金を多く出して、ワンランク上にしてよかった。
            部屋もオーシャンビューで、眺めは最高でした。
            ちょっと高めの旅館にいくより、清潔感があっていいですね。

            水曜日だったのもあって、宿泊客は少ない様子。
            ディナーはコース料理。お客様もまばらなレストランでいただきました。
            料理はどれもおいしく、なんかコジャレたメニューばかり。
            「本日のグラニテ」っていうのは、わさびのシャーベットでした。さっぱりしてて◎。
            「仔牛の軽い煮込み 森の茸のアンサンブル」って料理があって、
            「いやぁ、さすがに軽く煮込んであるねぇ」と、よくわからない会話をして楽しみました。

            そしてお風呂へ。
            このお風呂がすごい!
            お風呂は、露天ではないんですが、床から1mくらいガラスがあって、
            それより上は開けていて、風を感じられるつくりになっているんですが、
            180度全部海!ちょっと感動しました。
            しかも、夜と朝と2回行ったんですが、結局誰とも会いませんでした。ずっと貸切状態。
            やっぱり、温泉宿にいくには、平日がいいですなぁ。

            ここまで、文句のつけようのない出来だったホテルでしたが、
            朝食で、とどめを刺されました。飯がうまい。本当にうまかったです。
            奥さんは、写真にもあるように、いろんなオーガニックジャムがあって大喜び。
            全種類ちょっとずつ取って、おいしくいただきました。

            最後は熱海駅まで、大きくかっこいい車で送ってもらいました。
            いやぁ、非の打ち所がないとはこのことと、奥さんと二人で喜んでいました。

            すっかりリフレッシュできた熱海旅行でした。

            グループ展。

            2008.12.07 Sunday

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              これまた古い話になりますが、10月の初旬、
              奥さんの参加したグループ展「ここのえ陶展」が、京都で開催されました。

              見に来てくれた皆さん。本当にありがとうございました。

              グループ展は、成功に終わりました。
              収支だけでなく、素敵な出会いもありました。
              奥さんも、直前まで頑張っていたので、本当によかったです。

              歌唱力アップ。

              2008.12.07 Sunday

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                 お久しぶりです。

                最近、というか、相変わらず仕事は忙しい感じで、
                まぁ、その割りには元気にやっております。
                7年間もSEやっていると、基礎体力が付くんでしょうか。

                土日に出社することもしばしばなんですが、
                今日で3週連続で、夫婦でカラオケに行きました。
                1〜2時間程度、歌いまくりです。

                二人して、本気でカラオケモードに入りつつあります。
                奥さんは、ビブラートに目覚めたらしく、日々練習中です。
                俺は、最近iPodでお笑いばかり聞いていたのを、
                昔のように音楽に切り替え、日々歌いたい欲求をためています。

                また機会があれば、二人をカラオケに誘ってください。

                友。

                2008.09.22 Monday

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                  先日、会社の同僚が会社を辞めました。

                  事業部の研修で、彼を初めて見かけました。
                  そいつは、早い段階から研修室でも一目置かれる存在で、
                  毎日入れ替わりで実施される、全員スピーチに対し、
                  毎日毎日質問する、そんな一風変わった奴でした。

                  滋賀から上京したてで、本気で「周りは全部敵だ」的な感じで、尖りまくりの俺でしたが、
                  彼とは割と早い段階から、会話するようになりました。
                  きっかけは何だったかは忘れましたが、ほとんど話したことがない状態から、
                  「Rashは面白い奴と思っていた」と彼が言ってたのを覚えています。
                  今考えてみれば、会話のきっかけだったのか、本当にそう思っていたのかは謎ですが。

                  研修も終盤、チーム研修で同じチームになり、
                  彼はプロジェクトリーダー、俺はテクニカルリーダーになりました。
                  尖りまくりの俺が、研修の講師が気に入らないと、直接噛み付こうとしているのを見つけて、
                  彼は俺をなだめて、大人な対応をしてくれました。

                  全体の飲み会は全部欠席していた俺は、このころから少人数では飲みに行くようになりました。
                  周りにカラオケ好きな人が多く、飲みに行った2次会ではなく、
                  1次会から歌いに行く流れが多く、飲めない俺には参加しやすかったのもありますが。
                  彼もその当時のメンバー、というか主役の一人で、
                  歌が歌えるのはもちろん、いち早くカラオケにエアギターを取り入れ、
                  歌っている人以上に目立っては、みんなの笑いを取っていました。
                  未だに、彼の歌うB'z[MOVE]と、サザンの微妙なモノマネは、
                  俺の中で、カラオケベスト5に入る印象です。

                  彼とは、恋愛の話もしました。
                  俺と彼女との板挟みになることも多かったと思いますが、
                  いろんな話を、ちゃんと聞いてくれました。
                  時には、自分の恋愛を、面白おかしく語ってくれました。
                  ここでは書けないような話も、いっぱいしました。
                  そんな彼は、周りでもいち早く、遠距離をしていた彼女と結婚を決めました。

                  奥さんが上京する前の期間、彼の家に遊びに行ったり、
                  男二人でカラオケにも行きました。バカみたいに笑いました。
                  奥さんが来てからは、カラオケこそなかったですが、
                  自宅に遊びに行って、子供たちと会わせてもらったり、
                  「家庭料理が食べたい」とお願いして、彼と奥さんの手料理をご馳走になったこともありました。

                  彼とは、よく仕事の話をしました。
                  同期の中でも、一番といっていいほど仕事のできる彼と話をするのは、
                  自分にとって、ものすごくいい刺激になりました。
                  彼は、自分のスタンスをきっちりと守りつつ、「クレバー」に仕事を進めていました。
                  技術に対して高い意識を持ち、プライベートで面白いアプリを作っては、
                  「こんなの作ったんだけどさ」と俺に見せてくれました。
                  俺は、すごいと思っても、なんかシャクだから「へぇ〜」くらいしかリアクションをしませんでした。

                  彼は、俺の持っていない才能をいっぱい持っていました。
                  彼の真似をしようと思ったこともありましたが、結局はあきらめてしまいました。
                  唯一、ものにできたのは、新人のころ、彼がやっていたように、
                  発表会で、全員に質問するという、そのスタイルぐらいです。
                  俺がいつの間にかあきらめてしまった、技術への探究心を常に高く持っている彼を、
                  羨ましいと思ったこともあります。
                  ただ、彼はそれに見合うだけの努力をしていることも知っていました。

                  社外のコンテストで賞を取ったり、技術サイトで連載をしたりする彼を見て、
                  技術やスキルで優れたものがない、自分ができることはなんだろうと、考えたこともありました。
                  結果、泥臭くやれることが、自分のいいところだと思えるようになったのは、最近の話です。

                  そんな彼が、会社を辞めました。いかにも彼らしい決断でした。
                  家庭思いの彼が、子供のことも考えつつ、自分のしたいことを求めた結果でした。
                  環境に順応してしまう、俺にはできないことだと思いました。純粋にカッコいいと思いました。

                  人のつながりをキープするのが、めちゃくちゃ苦手な俺ですが、
                  彼はいつまでも、追っかけていたいと思ってます。
                  まぁ、今だけ思っているのかも知れませんが。
                  たぶん、追っかけても追いつくことはできないでしょう。
                  ただ、彼ができないことを、どんどんやってやろうという気持ちです。
                  今の会社を楽しくして、辞めたことを後悔させてやろうという気持ちです。
                  きっと、彼は後悔なんてしないんだろうけど。してたら、俺が説教しようと思います。

                  長くなりましたが。
                  頑張れなんて言わなくても、きっと彼はやるでしょうし、言うつもりはありません。
                  声をかけるとすれば、「次はいつカラオケ行く?」ぐらいのことでしょうね。
                  京都に居ても、神奈川に居ても、互いのスタンスが変わることはないでしょう。

                  『おつ。今までいろいろ世話になりました。これからもいろいろ世話になります。では〜』
                  ってなノリで。

                  バーベキューをやる。

                  2008.09.08 Monday

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                    JUGEMテーマ:日記・一般


                    先週の金曜日、プロジェクトのメンバー全員が有給休暇をとって、
                    横須賀沖の無人島、猿島でバーベキューをしてきました。
                    外部設計の終了の打ち上げということでしたが、
                    メンバー全員が休んでしまうというのは、今までにない大胆さ。面白くて好きですが。

                    前日まで雨が降るかも、という予想だったのですが、
                    いざ朝になると晴れていて、すっかりバーベキュー日和。
                    横須賀中央駅で降りて、西友で食材を買い込み、フェリーで10分足らず、猿島に到着。
                    バーベキューを始める前に、猿島探検をしました。
                    昔の弾薬庫や見張り塔?が残っていて、見ていて普通に楽しめました。
                    短いトンネルがいくつかあるのですが、どれかが愛のトンネルと言われているらしく、
                    一緒にくぐると愛が成就するとかしないとか。みんなでケタケタ笑いながら進みます。
                    島の反対側には洞穴があって、中に入れるほどのサイズではないんですが、
                    間近まで海が来ていて、岩場には不思議な生命体が生息していました。

                    浜辺に戻り、いざバーベキュー開始。
                    今回は11人だったので、わいわいがやがや騒ぎながら楽しみました。
                    海パンを持ってきて海に入る人もいれば、小さな日陰で話しこむ人もいたり。
                    俺は、8割くらい網のそばでものを焼いていました。
                    バーベキューのポジションって、その人の性質を現しますよね。

                    たまたま今インターンで来ている広島市立大学のラガーマンも来ていたのですが、
                    周りに気をつかっていたのか(俺からすれば、特に何もせず食ってただけですが)、
                    バーベキューが終わると、すっかり疲れ果てた様子でした。
                    レンタル品を返して、帰りの船を待つまでの1時間ほど、
                    社会人たちは、海辺の砂で城を作ってわいわい騒いでいるのに、
                    学生さんは、一人ビニールシートの上でノックアウト。写真はそんな一枚です。
                    やっぱり並大抵の体力じゃ、社会人は務まらないということですね。
                    学生さんは、いい経験ができたのではないでしょうか。

                    家に帰ると、奥さんにずっとタオルを巻いてたせいでできた、
                    おでこの日焼け線を指摘されました。気づいたら、結構日焼けしてました。
                    夏の終わりに、夏の思い出ができました。